今回は、7月中旬に沖縄を訪れた「明大土曜会沖縄ネットワーク」の現地行動の報告である。

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【2020.7.12 沖縄タイムス記事】
工事再開 1 ケ月 新基地抗議 勢い続く 参加者数 中断前上回る

工事が再開されてから、シュワブゲート前の参加者は1 日平均で123 人。
工事が中断された今年4 月までの3 ケ月の平均115 人を再開後は上回る。
平和運動センターの山城さんは「工事の再開後、再び人が集まるかを心配していたが、これぞ底力だ」。ヘリ基地反対協の安次富さんは、基地内でコロナ感染が相次いでいることに「海兵隊の大規模なローテーションがウィルスをばらまいている。シュワブ内で発生するのも時間の問題だ」。その上で「護岸や地盤のぜい弱が明らかになっている、ゲート前の運動は、その重要な発信拠点だ」。

■我々の行動■
今回の7 月中旬現地行動は、2019 年4 月と10 月に続くものであった。今回の第3次は12?13 名で、半年間隔の4 月第三木曜に予定していた。コロナ禍とオール沖縄の県外からの来訪者自粛要請で大半の参加者がキャンセルとなる。
航空チケットのキャンセルが出来ないLCC 組は、県をまたぐ移動解除と運航再開を待っての辺野古行きとなった。
7 月の参加組は芝工のK とS さん、明治のS とY さんとH であった。(日大のK さんは所用発生で断念、K さんと芝工のY さんからはオール沖縄辺野古と我々への陣中見舞いのカンパをいただいた)

■7・16 キャンプシュワブ前へ■
しゃかりきに土砂投入と辺野古側護岸工事を進める沖縄防衛局の姿勢は変わらない。シュワブの工事ゲートには、毎日200 台以上の資材搬入ダンプやミキサー車が9 時・0 時・3時の3 回に分けて襲ってくる。
16 日は第三木曜で、「シュワブ前 県民辺野古集中行動」の日であったが、「集中」を外した座り込み抗議行動が行われている。それでも第三木曜は全県各地の「島ぐるみ会議」の市民が集まってくる。
この日は篠のつく豪雨のなかでも、7?8 の「島ぐるみ」が参加。全体150?160 人の座り込みとなった。0 時の座り込みが終わると、シュワブのテント村で昼飯を食べながら、各地からの報告がいろいろ行われる。

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① 米軍のコロナ感染拡大は、県民の安全と命を脅かす。コロナにとって基地フェンスの内と外は関係ない。基地は即座に閉鎖すべきだ。(そうだそうだの声)
② 一番感染者が出ているキャンプハンセンとキャンプシュワブは陸続きだ。シュワブで感染の報はまだ出ていないが、基地従業員や工事車両、基地との取引業者が出入りしている。シュワブ基地の外に住んでいる米軍関係者も多数いる。
感染者が出てもおかしくない、即座に辺野古の工事は中止になる。
米軍と日本政府はそれを一番恐れている。
③ 主として、大浦湾側の軟弱地盤改良の「設計変更概要申請」が防衛局から県に出されている。軟弱地盤の上の護岸工事は震度1 で倒壊するという最新のデータがある。
島ぐるみは、勉強会を開いて反対の意見書を県民多数で出そう。
④ 大浦湾の工事着手の大前提は約3 万5 千群体のサンゴ礁移植である。農水大臣は県に移植を認めるように、ちょっかいを出している。知事は裁判に訴えるだろう、知事を支持していこう。

■7・16 朝、安和桟橋に行く■
また、豪雨であった。琉球セメント前に立っているのはガードマンだけ。辺野古現闘に電話を入れると、「今日は赤土土砂搬入と土砂運搬船の動きは無い。安和に向かった島ぐるみも、シュワブに戻っている」とのことだった。
安和桟橋は民間・琉球セメントの管理なので、日によってだが夜の8 時まで作業が続くことがある。塩川は町当局の管理なので夜の残業土砂搬入と搬出はない、とのことだった。

■米軍基地コロナ感染拡大とGo To トラベル前倒しに伴う
オール沖縄辺野古からの県外者自粛要請■
沖縄では5 月1 日から68 日間をも、コロナ新規感染者はゼロが続いていた。
そこへ沖縄再感染拡大の危険性が舞い込んだ。
7 月14 日夜、オール沖縄辺野古幹事会が開かれた。県外からの辺野古来訪の団体や個人に「当面の間、16 日からの自粛要請発動」が決定された。「県外の人は沖縄来訪時には、ホテルなどで14 日間の自己隔離」をお願いするものである。
このことは15 日夜に、辺野古民宿クーションに着いた我々に知らされた。なんとか滑り込んだ? ということであった。
出発前に、全国紙で「沖縄米軍基地でコロナ感染発生」という記事を眼にしていた。
クーションにある、新報・タイムス2 紙には一面トップと追跡記事が報じられていた。

■沖縄米軍のコロナ感染■

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①3.28?3.31 と7.2 で計4 名が感染。
②7.4 独立記念日以降の7.7?7.11 にハンセン(22 名)と普天間(39 名)でクラスター発生。
③米軍から県への通知は7.10。タイムス・新報は7.11 に1 面トップで報道。
④7.13 普天間、7.15 でハンセンで更に拡大する。
⑤7.17 で米軍関係者感染は141 名。
⑥7.21 で米軍148 名、県民155 名が感染。
⑦7.27 で米軍関係236 名、県民210 名が感染。
⑧1 万人当たりの感染者数
東京 : 7.8 人 沖縄 : 1.5 人 米軍関係 : 50 人
*在沖米軍関係は約4 万7 千人とした。
*尚、米国外の米軍関係感染者は約1 万9 千人。
●以下、「沖縄タイムス」7/11?7/18、在沖米軍コロナ感染記事より抜粋した。

【7.11 日記事】
・在沖海兵隊から県に10 日、複数海兵隊員のコロナ感染が初めて伝えられた
米軍側から県に、感染人数を非公表とするよう要請があった。本紙取材では7 月に入り、感染が判明した米軍関係者は17?18 人に上がる。
・県議会 全会派一致で情報開示求め決議
県民の命の危機―日米政府への不信感表出。地位協定というブラッ クボックスの打破

・在日海兵隊 10 日より警戒レベル引き上げ
公共交通は利用できない。外食は出来ない(スルーは可)。食料店・郵便局・銀行はOK。4 日の独立記念日前には警戒レベルを引き下げていた。
・海兵隊 7 月から人事異動者対象に中部北谷町の民間ホテルで14 日間の隔離措置実施
北谷町町長 沖縄防衛局に厳重抗議 [社説:感染リスクを基地から民間地に転嫁した][14 日記事:宿泊は約80 人、医師や看護婦らは常駐していない]
・在韓米軍 感染者情報は詳細開示
8 日、韓国入国の米兵7 名の感染を公表。米国から在韓米軍への到着者全てが基地内で検査隔離実施。在韓米軍の感染者は57 人。
グアムでは感染が拡大、民間ホテルでの米兵隔離感染者の外出を調査している。
・菅官房長官、河野防衛大臣 「米軍から適切な情報を受けている問題はない」
・キャンプハンセン前の金武社交街のバー 4 日の独立記念日に約150 人の軍関係者来店
・6.17?7.10 基地外での娯楽を認められていた
「米国から来たばかりの兵隊は基地内外のあちこちに出かけている」「今は米軍の移動時期、4 日うるまの公園では、米兵と地元住民数百人のイベントかあった」。
感染大国の米国から何人が沖縄入りしていのかは不明で、リスクだけが県民の生活圏に持ち込まれている。

【7.12 記事】
・県知事 普天間とハンセンの基地閉鎖を在沖米軍トップに七項目要請
知事、両基地で11 日だけで新規感染45 人のクラスター発生の認識を示す。
①米国から沖縄への移動禁止
②基地内の感染防止の厳格化
③違反者の米国への送還
・県議会議員 基地閉鎖一斉要求
県民の命の軽視、基地閉鎖、ロックダウンしかない。米軍の情報公開は最低の義務、基地の全面撤去にも値する、安全保障より大事なのは県民の命だ。
・基地を抱える首長 憤り
基地をロックダウンして全員PCR 検査だ、基地従業員も基地に入れるべきではない、ウィルスにフェンスは関係ない。
[社説:問題の基本は、本島の15%に基地が存在するもその中に国内法が適用されないことだ。安全を守る名目で駐留する軍隊が、県民の命を脅かす事態は許されない]
・県民 「基地発感染」に憤り
キャンプハンセンのメインゲートではY ナンバーや基地従業員の車両などが断続的に出入り。在沖米軍トップは「ロックダウン」したと説明した状況とゲート前は違う。

普天間基地で働く男性は、「状況が変わっても、職場では何の説明もない」「職場から戻ると自宅にこもるだけ」「感染の可能性を考える、このストレスは大きい」。

【13 日 休刊日】
【14 日記事】
・菅官房長官は13 日の会見で県や米軍と情報共有していると発表
県は11 日の多数発生以降、行動履歴などの情報が来ず県民対策を打ちあぐねる。
・どこで発生どう拡大 ウィルスはどこから来たのか
米軍は国外移動を伴う軍関係者に、日本への出発前と到着後で14 日ずつ隔離対策を取っていると説明する。潜伏期間は自由行動が出来ないために米国から持ち込まれたとは考えにくいが、どれほど徹底されているか確かめるすべがない。国内の民間空港でのPCR 検査もなく、米国発の可能性は捨てきれない。
県は、4 日の内外での独立記念日前後に感染した可能性が高いと。同日のナイトスポットには多くの米軍関係者や日本人が繰り出していた。さらに軍の合同団体行動で拡大したと見ている。市中で感染→軍隊内で広がった可能性もある。
[15 日記事より:ハンセンがある北谷町のナイトスポット、従業員と日本人客は全130 名陰性。ナイトスポットは、4 日にの独立記念日に米兵と日本人が出入りしていた店と従業員が対象、県が最も危惧していたのが県民と米軍のミックス・クラスターだった。
[15 日記事より: 6 月末、感染普天間基地米兵が米政府チャーター機で嘉手納に。
チャター機「パトリオット・エクスプレス」は、シアトル→横田基地と岩国基地を経由し→嘉手納着。月10 便ほど運航。沖縄到着後に、普天間米兵に微熱が確認され海軍病院での検査で、感染が判明し基地内に隔離された。
シアトル・嘉手納両空港では検温検査と過去14 日間の症状などの筆記のみである]
[県は米軍が借り上げている北谷町の民間ホテルに隣接するホテルの一部も、沖縄を離れる関係者に借り上げていることを明らかにした。
一般の宿泊客も利用するという]
・全駐労は、基地に勤務する従業員は基地内でのPCR 検査を受けられないと訴える
感染の危険性から「基地に行きたくない」と悲痛な声が上がる。

【15 日記事】
・感染確認の米軍岩国基地3 名、7 月12 日に米国から羽田入国→民間機で岩国へ
日本側には「レンタカーで移動」の嘘の報告をしていた。
同じ便の濃厚接触が疑われる乗客には保健所がPCR 検査を要請する。
米国を入国拒否の対象国としている日本政府は、米兵らについては日米協定に基づき特権な地位を認めており、入国拒否の対象にならない。
・米陸軍文書 米国からの異動要員とビーチパーティーが感染拡大要因と指摘
7.10 付文書:沖縄に到着した兵士が移動制限を守らず、ビーチでの大人数のパーティーでは社会的距離を保っていない結果だと指摘した。
・4 市町村軍関係の子 43 人学校欠席 米軍要請や登校自粛
基地から派生したコロナが子どもの人権や学習機会を阻害する恐れが生じている。
全駐労によると県内の高校では基地従業員の子どもが教員に欠席を促されたとの情報もある。
北谷町・北中城村: 基地の仕事に従事する保護者に米軍から、自宅待機し子どもの登校を控えるよう要請があった。13 日以降、20 人以上が欠席している。
うるま市: 保護者が子どもの通学感染拡大のリスクになることを懸念し、14 日までに8 人が欠席した。
ハンセンのある金武町: 教育委委員会が保護者へのメールで、軍関係で欠席する場合は学校に連絡を」と通知。14 日までに14 人が欠席している。
欠席する生徒への偏見やいじめを懸念する声も上がる。
?軍の対応に憤りを感じる一方、その感情が米軍関係者の子どもに向けられ、いじめられないかが危惧される。

【16 日記事】
・ハンセン36 人感染 ハンセンで感染は計58 人 大規模クラスター発生
米軍基地での感染は約10 日間で133 人、県内感染者148 名に迫る勢いで増えている
・米軍から直接、在日米軍基地に入国する際、14 日間の隔離は義務付けているが、PCR 検査は実施していなかった
入国前の米国の検査も、無症状者や感染者との接触疑いが判明していない人は、対象外という。基地到着後は14 日間隔離されるが、感染していても無症状なら検査を受けることなく基地外に出られた。

【17 日記事】
・ハンセンで入りタクシー 米軍乗客乗せて運転手感染
運転手(80 代男性)は日常的にハンセンで米軍関係者の客を乗せており、基地で大規クラスターが起きた7 月以降、米軍関係者から県民に伝染した初の事例と見られる。
4 日の独立記念日に、多くの米軍関係者がタクシーを利用していた。県は運転手らの聞取りを実施していた中での発見だった。
・在日米軍司令部 日本のPCR 検査回避 入国 基地直行便を奨励
米軍関係者は、入国後14 日間の米軍管理下での隔離措置は義務付けているが、PCR 検査の実施義務はない。日本は、米軍関係者が国内の空港を利用して入国する際はPCR検査を義務付けている。
軍司令部は「三沢や岩国、佐世保、沖縄に行く最善の方法は?政府チャターのパトリオット・エクスプレスの利用」と推奨している。また、航空会社が搭乗を許可しなかったり、検査が回避されなかったなどの事例を紹介している。
在沖米軍基地へは「今後、新たに800 人が到着予定」との情報がある。
・宜野座村議会 日米両政府に、米軍行動歴開示求める決議と意見書
・金武町議会 沖縄防衛局に、米軍外出禁止要求意見書を提出
・中部市町村会 国にと沖縄防衛局に、「感染多数の基地閉鎖を」要請
・見えぬ基地感染ルート 米軍と県、クラスター情報バラバラ
「米本国から」「パーティー由来」「部隊間の移動による」など、表に出る情報はバラバラ。玉城知事は「2 週間の隔離期間中に、普天間とハンセンのメンバーがユニットとして動いて訓練した結果、感染が拡大した」。県の保健医療部は「隔離中に訓練」の情報は無く、「部隊の移動が影響した」と米軍からの説明があったと。
米軍内部も明確でない。海兵隊は「15 日の36 人感染時に徹底的な調査と検査で特定された」と、具体的な感染拡大の原因は言及していない。嘉手納の司令官は「米国からの渡航関連ほか、特定できない事例もある」と、あいまい。
・県 基地従業員とタクシー運転手を対象にPCR 検査実施
基地の従業員は約9000 人。ハンセンには約30 台の基地タクシーが出入りしている。

【18 日記事】
・米軍の基地外居住者から感染者発生
米軍の基地外居住者の感染が明らかになるのは初めて、嘉手納基地の1 名。
米軍は居住者の市町村は非公開とした。
宜野湾市議会は17 日、軍関係者の外出禁止などを求める決議と意見書を可決した。
その中で、「在沖米軍関係者約5 万2 千人のうち、約1 万6 千人が基地外居住」との過去のデーターを踏まえて、「約3 分の1 は基地外で生活し、県民と接触している可能性がある。クラスター感染が判明し、県民は不安と恐怖を禁じ得ない」と訴えた。
河野防衛相は「感染者に基地外居住者はいないと聞いている」と説明した。
そもそも、米軍は基地外居住者数を公表していない。2008 年に県内で基地外居住者の米兵が凶悪事件を起こしたのをきっかけに、防衛省は市町村ごとの居住者数を公表した。だが、12 年から市町村別の居住者数を非公表にした。
米軍の守秘義務の厳格化など米国防総省の方針が理由という。コロナ感染の拡大でその公表の必要性が増している。
・米軍出入国時にPCR 防衛相要請 米、実施の方向
米軍はPCR 検査の精度に疑問を持ち、検査よりも移動前後の隔離措置に信頼を置き、日本政府も対応を追認してきた。米軍の水際対策に懐疑的見方が出たことと、感染者の大半が無症状者で、隔離措置を「すり抜けている」という米軍の認識が形成されつつあった。
在沖米軍基地でのクラスター発生は、米軍の感染対策が裏目に出た格好だ。


以上 土曜会沖縄ネットワーク M H 。



【お知らせ その1】

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代島治彦監督の新作『きみが死んだあとで』製作支援金(カンパ)のお願い
 代島治彦監督の新作「きみが死んだあとで」は2021年春の公開をめざして、製作を進めています。
 前々作「三里塚に生きる」前作「三里塚のイカロス」と同様に確実に作品が完成する予定が立ったところで、製作支援金(カンパ)のお願いをすることにしました。
 後半の製作予算となる編集費、ポストプロダクション費(音楽制作、映像調整、整音・音響効果、上映素材制作、英語字幕制作など)が約400万円、公開に向けた宣伝予算が約300万円。
 後半の総予算のうちの「500万円」を最終目標額に製作支援金(カンパ)を集める活動を開始します。下記要項をお読みいただき、新作「きみが死んだあとで」へのご支援を心よりお願い申し上げます。
きみが死んだあとで製作委員会
製作支援金〈種類と特典〉
個人支援一口以上:10,000円以上
 特典①=映画本編エンドロールにお名前を掲載
 特典②=映画パンフレット・DVD進呈
団体・法人支援一口以上:100,000円以上
 特典①=映画本編エンドロールに団体名・法人名を掲載
 特典②=映画パンフレット・DVD進呈
〈「お名前掲載」に関する注意事項〉
映画本編エンドロールにお名前・団体名・法人名を掲載したい方は、映画製作スケジュールの都合上、2020年8月7日(金)までにご支援ください。
この期日以降にご支援いただいた方は映画公式HP上にお名前・団体名・法人名を掲載させていただきます。
製作支援金〈振込方法〉
◎「郵便振替」の場合(赤色払込取扱票を使用)
(※赤色払込取扱票は加入者が発行しますので、下記にお問い合わせ下さい。)
口座番号  00100-2-604909
口座名称  きみが死んだあとで製作委員会(キミガシンダアトデセイサクイインカイ)
◆赤色払込取扱票に〈お名前・ご住所・ご連絡先・金額〉をご記入の上、お振込みください。
◆映画本編エンドロールへのお名前掲載を希望されない方はその旨をご記入ください。
◆ニックネームでのお名前掲載を希望する方はニックネームをご記入ください。
◎「銀行振込」の場合
銀行名   三井住友銀行
店名    三鷹支店(店番号247)
普通預金  口座番号7486673
口座名義  きみが死んだあとで製作委員会(キミガシンダアトデセイサクイインカイ)
◆上記銀行口座へお振込みください。
◆ 銀行振込後、下記メールアドレスまたはFAX番号まで、〈必須なお知らせ事項〉〈関連するお知らせ事項〉をお知らせください。
〈必須なお知らせ事項〉
① お名前 ②ご住所 ③電話番号またはメールアドレス ④振込日 ⑤金額
〈関連するお知らせ事項〉
映画本編エンドロールへのお名前掲載を希望されない方、ニックネーム掲載を希望の方、また領収書送付が必要な方はその旨もご記入ください。
お知らせメールアドレス sukoburukobo@gmail.com
お知らせFAX番号 0422-36-6010
《お問合せ》
きみが死んだあとで製作委員会
〒180-0013 東京都武蔵野市西久保2-15-22 スコブル工房内
E_mail:sukoburukobo@gmail.com
TEL&FAX:0422-36-6010
緊急連絡先:080-5407-8739(代島携帯)

長編ドキュメンタリー映画
きみが死んだあとで
2021年公開予定
製作・監督・編集 代島治彦
撮影 加藤孝信
音楽 大友良英
制作 スコブル工房
企画・製作 きみが死んだあとで製作委員会
日本/2021年/4K撮影/204分(予定)


【お知らせ その2】
「続・全共闘白書」好評発売中!

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A5版720ページ
定価3,500円(税別)
情況出版刊

(問い合わせ先)

『続・全共闘白書』編纂実行委員会(担当・前田和男)
〒113-0033 東京都文京区本郷3-24-17 ネクストビル402号
TEL03-5689-8182 FAX03-5689-8192
メールアドレス zenkyoutou@gmail.com  


【1968-69全国学園闘争アーカイブス】
「続・全共闘白書」のサイトに、表題のページを開設しました。
このページでは、当時の全国学園闘争に関するブログ記事を掲載しています。
大学だけでなく高校闘争の記事もありますのでご覧ください。

zenkyoutou.com/yajiuma.html


【学園闘争 記録されるべき記憶/知られざる記録】
続・全共闘白書」のサイトに、表題のページを開設しました。
このペ-ジでは、「続・全共闘白書」のアンケートに協力いただいた方などから寄せられた投稿や資料を掲載しています。
知られざる闘争の記録です。



【お知らせ その3】
ブログは隔週で更新しています。
次回は8月21日(金)に更新予定です。